仏手柑ひながた

・仏手柑シリーズ・

仏手柑(ぶっしゅかん)は
中国古来より不老長寿の珍果として貴人に珍重され
漢方薬や、観賞用盆栽、そして絵画、彫刻などの
美術工芸品の題材として用いられ、
仏手柑の形をした陶器や、置物、絵画等がロンドンの
大英博物館や中国古美術愛好家のもとに大切に所蔵されています。

日本へは中国大陸を経て慶長の頃渡来し生け花、
茶室の床にまた商家では瑞兆の果実として
その末広がりの形がよろこばれ商売繁盛を祈って
正月に飾られ、婚礼やその他慶事の際にも用いられてきました。



(仏手柑その一)



(仏手柑その二)



(仏手柑その三)

・三仙果シリーズ・

三仙果とは、仏手柑、石榴(ざくろ)、桃の三つのことを言います。
これらはすべておめでたいもので
吉祥紋様としていろいろなものに使われています。



(三仙果その一)



(三仙果その二)



(三仙果その三)

以下、仏手柑ではありませんが作ってみました^^

・風景シリーズ・

過去に作ったものを少しアレンジしてみました。



(波浪)



(壇の浦)



(峰山)

・童心シリーズ・

ちょっと遊んでみました^^



(浮舟)



(蝶々)



(流水)

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